【実録】アメリカ永住権(グリーンカード)への道のり③-7 (移民局-USCIS-編)

就労ビザで渡米して、いつかは永住権を取得したい!でもどうやって取ればいいのかわからない。費用は?時間は?と悩んでいる方、就労ビザを更新するならいっそ永住権を取得したい!と思っている人や、ゆくゆくは永住権を取得したいと思っている方に、私の実体験を踏まえて説明したいと思います。

 

アメリカでの永住権の取り方はいくつかありますが、今回は現在私がプロセス中である、「会社がサポートしてくれる永住権」の取り方を自分自身の履歴を追いながら、現在の状況も説明していきます。 

皆様の参考になればと思います。

 

私のステータス
保有就労Visa:E1
期限:2016年~2021年
家族:妻(日本国籍、永住権無し)、子ども1人(日本国籍、永住権無し)
目指す永住権:Employment Based(企業スポンサーによる)
カテゴリー:EB3
永住権プロセス開始日:2018年7月20日

 

「12/21/2020に書類受領通知が到着し、中を確認したら 10/29/2020に全ての書類がUSCISに届いていました!!」と前回(12/26/2020)に当ブログで報告いたしましたが、その後、本日(3/4/2021)まで、、、

全く動きが無い!!!

 

2020年10月上旬までに書類を受領された人たちは比較的スムーズに進んでいたようですが、私たちのように2020年10月下旬に書類を受領された人たちは、10月上旬の人たちと比べて1か月以上の差があります。

この1-2週間の差がここまで影響するとは・・・。。

 

同じようにプロセスを進めている人たちの掲示板を見ても、同じタイミングで申請している人たちにちらほら次のプロセスに進んでいる人も出てきました。

次のステップは永住権のための指紋採取。その指紋採取が終われば渡航許可と労働許可を兼ねたカードが届くはず。

まずは指紋採取の指示が届くことを待っているところです。

 

毎日毎日トラッキングアプリをチェックし、郵便受けをチェックし、「今日は動き無かったな、、、明日はあるかな、、、」と 待ち焦がれています。

 

このようにプロセスが遅れること、急にストップすること、急に好転すること、これまでも色々なことがありましたが、今回は妻の労働許可証の期限が2021年4月に迫っているので、早く次のプロセスに移りたいと切に願っているところです。

 

こればっかりは待つしかないので、妻の労働許可証の期限までに間に合わなかった場合のことも考えなければなりません。

仕事に就くこと、就労を続けることが当たり前ではないことなのだ、と痛感しています。一日も早く次にステップ(指紋採取)に進められるよう、もやもや、やきもきしながら願っているここ最近です。。

 

やはりこの状況下、楽な道のりではない・・・!!

 

うさ